日経225取引は先物からでなく、まずミニから初めて慣れましょう

システムトレードを学ぶのも有益です

初心者にありがちなことを経験。連勝>ロット増やす>大負け・・・

ここでは2006年ごろ、私の日経225取引、mini中心の体験談をお伝えします。お恥ずかしいないようですが、私の失敗を反面教師にしてください。

実は私、結構自信を持って日経225先物取引を始めました。なぜなら、株の現物や為替取引で投資経験があったからです。そのため、日経225専業投資家が多数利用するトレイダーズ証券で投資をスタート。

同社を選んだ理由はそうした噂に加え、約定スピードが速いことと、高いレバレッジを利用できるためでした。ただ自信があったために、特に勉強をすることもなくスタート。念のためとりあえず日経225miniでスタート。そして、そのまま4連勝スタート

楽勝だな〜と思ったのが、その後の悲劇に。調子に乗って5度目の取引は、日経225先物を2枚で取引。今まで日経225miniで1〜2枚でしたから、およそ10倍の取引額です。そして、今までの利益を吹き飛ばす大負け(泣)。

日経225ミニ取引miniを体験。

画像参照:トレイダーズ証券

この失敗から、やはり慣れるまでは日経225miniにしようと、心に決めました(笑)。もし、あなたが投資に自信を持っていても、日経225取引に慣れるまでは、日経225miniで投資をするべきだと思います。

そして、「投資は勝率ではなく、利益を大きく損失を小さくすることの大切さ」を再確認しました。4連勝しても、1回の負けで全部それまでの利益を吐き出すなんて、我ながら最悪です。。。。

つまり、私の失敗談から学べることは以下の2点です。当たり前のことですが。。。

  • 初心者は、日経225miniで慣れるべき。
  • 勝率ではなく、大きな利益小さな損失を目指すこと。

負けから学び始める。セミナーなどでシステムトレードを習う

この失敗から、私はまじめに日経225を学ぼうと決めました。日経225取引についての情報提供力で評判が高い(というか日本一!)、ひまわり証券に口座開設。

そして、本を読んで学び、ひまわり証券の会員用のWEBセミナーなどで、日経225を勉強。その中で、システムトレードに興味を持ちました。なぜなら、自分のカンを排除するだけでなく、取引1回当りの平均損益を算出する期待値なども参考にできるからです。

つまり失敗の経験から、負けを小さくして勝ちを大きくするような、システムトレードに興味を持ったのです。そして、ひまわり証券さんの情報を見よう見まねで自分でエクセルを組みました。

日経225ミニminiのシステム構築。

そして、再び実践に復帰!その結果、日経225miniたった2枚で、わずか2日で10万円を超えるような利益を出すこともできました。勝率は3勝3敗と50%ですが、勝ちが大きいため、トータルでは大きくプラスです。

日経225miniの体験画像02。

画像参照:トレイダーズ証券

その後もシステムトレードを基に投資をしています。当然、勝つときも負けるときもありますが、着実に資産は増加中です。これも、ひまわり証券さんのセミナーのおかげだと思います。ありがとう!

つまり、私の小さな成功談から学べることは以下の2点です。

  • 失敗する前に、マジメに投資の勉強をしよう!
  • 裁量で上手くいかない場合、システムトレードも学んでみよう。

このページは、日経225取引を始めてまだ3ヶ月の素人投資家が、その3ヶ月を振り返って失敗談と成功談から、あなたに伝えられることを書いています。私のような失敗をする方は少ないと思いますが、お金を失う前に他人の失敗から学べることは学んでいただければ幸いです。