3種類の売買サインの解説
当サイトでは、日々3つの売買サインを提供しています。3つの異なるロジックで検証しながら、ベストなもの、ベターな組み合わせを見つけていくのが目的です。3つはすべて有名なロジックですが、それが現実の相場で有益かを、バックテストをしながら見つけていきます。
なお、システムトレードとは教科書的に言えば、安定的に年利20~30%で運用することが目的です。100%を超えるようなシステムは、カーブフィッティング(過去の相場に合わせすぎ)されており、現実的でないとの見解が一般的です。
そこで、私は安定的に年利20%で運用できるシステム、および資金が増えた場合に安定的に5%で運用できるシステム。この2つの開発研究をしていきます。研究は結構時間がかかるので、現在は「システムB」のみ公開しています。バックテストでは、年利5%程度。フィルター(サブロジック)を入れると約40%となっています。公開の売買サインは、フィルターを入れています。
■売買サイン1.「システムX」スウィング型
移動平均を中心にした、短期投資の王道の投資方法。
■売買サイン2.「システムB」長期型
ブレイク型を、長期投資に応用。日経225は短期投資がメインだが、中長期目的で投資をしてはいけないという法律はない。低レバレッジで限月の増減にとらわれない投資方法。
■売買サイン3.「システムV」短期型
ボラティリティーを利用した、日々投資をするような短期型。最もシステムチックな投資方法。
April 11, 2006 00:10 | Page Top ▲
